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歴史を知る

歴史を知る 観光地リスト

熊山遺跡【国指定】

歴史建造物

 幾何学的構図をもって築成された石積遺構で、岩盤を取り入れた基壇の上に、三段の石積が築成されています。特徴は二段目の各面の中央に龕(がん)が設けられていることです。ピラミッドを思わせる形状から、パワースポットとしても注目されています。奈良時代に造られた仏塔とする説が有力です。

足王神社(あしおうじんじゃ)

歴史建造物

 大国主之命、手名椎之命(てなづち)、足名椎之命(あしなづち)の三神をおまつりしています。春と秋の大祭を4月29日と9月29日に開催。“鎌殿”には“病をたち切る”意味で身近な鎌が山のように供えられ、信者の多さを物語っています。

備前国分寺跡【国指定】

歴史建造物

 奈良時代に聖武天皇の勅願によって建立された官寺の跡で国指定史跡となっています。寺域は東西180m、南北約200mと想定され南門・中門・金堂・講堂・僧坊・塔などの主要建物跡が確認されており、現在、鎌倉時代に建立された石造の七重層塔が残っています。

石上布都魂神社(いそのかみふつみたまじんじゃ)

歴史建造物

 石上の大松山中腹にあるこの神社の御神体は素戔鳴尊(すさのおのみこと)が大蛇を退治した剣とされ、社殿の裏400mの山頂に本宮があり、背後に禁足地の巨石地域(遺跡)があります。

石造十三重層塔【県指定】

歴史建造物

 この地はかつて、山上迦藍平満山石蓮寺が栄えていました。塔はその跡に建立されています。鎌倉期の製作で、材質は花崗岩、高さは6.5m。岡山県下多層石塔の中でも代表的なものです。

伝和気清麻呂公墓所

歴史建造物

 天平5年(733)に出生し、延暦18年(799)、67歳で薨去されました。和気朝臣(わけあそん)の姓を賜り、従三位に叙せられ、功田20町を賜りました。墓所の向かって左が、清麻呂公、右は姉、広虫の墓と言われています。

岩神のゆるぎ岩

景勝地

 岩神神社のご神体として祀られている「ゆるぎ岩」は、拝殿奥に鎮座する巨石群の一つです。長さ約4mほどの台石の上に約5mの岩石が重なって支えられているだけで、シーソーのように揺り動かすことができます。 わずかな支点で支えられているだけで仕掛けはなく、落ちそうで落ちないことから受験生に人気があります。

吉井郷土資料館

みどころスポット

 旧仁堀小学校の木造校舎を移築。館内には福田小枝2号墳出土陶棺をはじめ文化財や昔の生活道具など、吉井地域の歴史を語る貴重な資料を展示。

熊山神社

歴史建造物

 熊山の山頂に祀られている熊山神社は、中世には「帝釈山霊山寺」の山上伽藍が威容を誇っていましたが、明治初期神仏分離の宗教改革により開扉しました。本殿は切妻平入り神明造りの建設で、祭神は大国主命。

石の懸樋(かけひ)【県指定】

歴史建造物

 元禄年間、岡山藩の重臣・津田永忠のもと田原用水を西に延長するため、小野田川の上に架けられた水道橋。現在は記念公園に移転復元されています。全長12.96m、幅3.6m、深さ1.08m、高さ3.25m。

両宮山(りょうぐうさん)古墳【国指定】

歴史建造物

 美しい水をたたえた内濠と、外濠をめぐらせる全長206mの両宮山古墳は、5世紀後半の築造とされ、備前最大の前方後円墳で、国指定史跡となっています。付近には廻り山、森山、茶臼山古墳などが点在しています。この時代に必須の墳丘の葺石が敷かれておらず、埴輪の列柱も見当たらないという大きな謎があります。これを解くカギが「日本書紀」に記された『稚媛(わかひめ)伝説』といわれています。

山陽郷土資料館

みどころスポット

 山陽地域は文化財の宝庫。古代の繁栄を物語る多くの遺跡から発掘された文化財を収納し、写真やパネルで解説しながら展示しています。

伝足利義政供養塔・伝日野富子墓塔

歴史建造物

 室町幕府八代将軍・足利義政。幼くして将軍になり、後に日野富子と結ばれる。応仁の乱の後、義政や実子の義尚と不仲になった富子は、親交のあった備前国守護・赤松政則の重臣である浦上氏や松田氏を頼って熊山に隠遁。その後、相次いで亡くなった義政と義尚の供養をしながら、この地で余生を送る。その安息の地として、義政と富子の二基の塔が奉られています。

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